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不思議箱屋日誌

 現在札幌にて日々活動中の自主制作映画プロダクション!    役者、撮影、編集、音楽、絵、衣装、メイク、特殊メイク、特殊効果、広告・宣伝などのスタッフサイドの参加も大・大・大募集。  まずはご一報を ⇒ husigibakoya@excite.co.jp

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業務試写

2014年6/2

 
 

 オツカレー!



 映画「イマジナリー・フレンド」監督、竹中です。

 




 SCC上映企画「SCUP2」劇場上映まで残り26日です。

 

 ついに一か月、切りましたね

 

 遠いようで、近いです。焦ります。




 さてこの度、竹中宅にてスタッフ数名お呼びし、専門学生の頃に購入したであろうマイプロジェクターマイスクリーンを久しぶりに引っ張り出し、即席業務試写を実施しました。







 劇場の特大スクリーンサイズと比べるとかなり落差がありますが、室内の照明すべて落としたうえ、幕に映写、重低音スピーカーを唸らせ、いざ上映開始!




 と思いきや音声が出ない。


 なぜに?


 あれこれ格闘すること30分、やっと出ました音!(上映当日、気を付けます)





 ちなみに映写する前にメモペンを配り、気になる箇所をおのおのピックアップしてもらいました。



 改めて大画面&音響で見ると、まだ手直ししたいなぁ と思うところがチラホラ出てきました。

 


 編集を一人で長く続けていると、知らず知らずのうちに見ている方向が凝り固まってきます。



 そこで 第三者目線を!

 その意見が、物凄くタメになります。







 




 早く映画、見て頂きたいです。



 そして率直な感想を聞きたいです。








 28日に上映するのは勿論、完全版

 ディレクターズカット版です。

 




 

 当日、感想用紙を配りますので、その時はズバリ本音で答えてください。


 

 
 今後の作品制作の糧として真摯に受け止めたいと思いますので、躊躇せず直球で感想お聞かせください。

 





 
 
 というわけで、全身全霊で撮りました80分の映画、

「イマジナリー・フレンド」

 是非観に来てください!感想ください!お待ちしてますー!

 

 チケットは こちら から






 お待ちかねの 予告編part2 ですが、もう少々お待ちください。

 
 
  





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人の意見って大事だな

2014年5/19


 自主映画「イマフレ」かなり編集も終盤戦に突入してきました!

 監督目線からみた完成率は、約90%ってところでしょうか?

 


 まだ未着手箇所を挙げてみると、

 映像は回想シーン1か所、TVドラマシーンのはめ込みが一か所。

 音声は主人公のナレ録り&貼り付け、効果音と音楽のレベルの微調整が少し。

 

 

 ただ 100 % になったところで、それで‘ おしまい ’ではありません。

 本作に関わったスタッフさんを集めて、まず試写会を行います。

 


 更にその後、上映協力のSCCさん、役者をキャスティングさせていただいたアクターズスタジオさんのチェックが入るのでまだまだ気が抜けません。

 




 チェック

 思えば前作の約50分作品「LIB」は身内止まりのチェック体制でした。

 あの「末永」シリーズに関しては尺自体が短いのもありますが、自身のみで完結しています。

 

 

 最近、制作する心構えが徐々に わりつつあります。

 少し前までの私は「 これが俺の伝えたいことだ! 」的な、「分かる奴だけついて来て」感が一番勝っていたのですが、

 


 それではダメだと、・・・はい。

 「 自分では最高だ! 」って思うものも他人からして見れば「 だから何なの? 」と見えることだってあります。

 

 

 運よく注目を浴びたとしても2作目、3作目と続けていけるのかと考えればもっと敷居が高くなります。

 

 


 

 自分含め、その撮影に関わっ目線からの意見はどうしても、甘くなってしまいます。これはもうね、致し方ない。
 
 ちなみに本作は別名義で脚本も担当しているので、更に偏った目線があると思われます。

 自分ではすべて把握していても観客にその意図が伝わらなければ、ただの自己満です。






 言い訳にしたって、
 
 あの撮影環境なら 
 
 

 とか・・・、

 天候が・・・、時間が・・・etc...、


 でも、実際に観客が見る者はカメラ越しに撮影されたもの、一つにパッケージ化された映画そのものです。




 今回は自分の他にトリプルチェック体制で 「おやっ?」 というところはちゃんと消化し、修正・変更をしていきたいと思います。

 「分かりづらいな」 というところは、どうすればもっとわかりやすくなるだろうか?  を考えます。



 


 更に言えば 上映 です。

 一般のお客様から見ればどう映るのだろうか?

 


 「つまらない」 なら、どこがつまらないと思われたのか?

 「ココがいい」 というところは取り柄でもあるので、次回作にもっと突き詰めていきたいですし、


 
  どういうところに、まだ素人っぽさが残っているのか? も知りたいです。

 


 この作品を 真っ白な状態 で見てくれる声が、喉に手が届くほど 欲しい!のです。






 

 話が少し変わりますが、

 プロではない いわゆるアマチュアの間でよく見られる現象、

  ソッと忍び寄る金太郎飴

 別に金太郎飴に苦い思い出があるとかではありません。




 太巻きでもいいです。

 イメージしてください、

 切っても切っても同じ具(絵)ばっか・・・




 とにかく、金太郎飴、にはなりたくありません。
 

 


 それは作品のテイストでも言えますし、

 作品作っても身内だけが過剰に応援して、そこで終わってしまうことにも・・・。

 

 確かにその場ではいい気分を味わうことができるでしょう。

 ただ、本当にそれでいいのか?

 

 目指すところはそこではないし、

 かといってまったく見も知らない相手に自分の作品を見てもらうのが難しいのが現状。あればとっくにやっているし、今も模索中だ。

 

 



 前記事でも綴りましたが、

 今回の「イマジナリー・フレンド」の上映は今までで一番大きいです!

 

 是非、一人でも多くの人に見てもらいたいと思います!









  どうか、生の声を聞かせてください 。

 





  というわけで、今回は、

 人の意見 って大事だな で締させていただきます
 
 

 
    
 
 次回予告:‘効果音とナレーション’ についてを綴ります。 

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イマフレ予告編制作

2014年5/17



 お久しぶりの オツカレー!



 自主制作映画「イマフレ」こと「イマジナリー・フレンド」、現在予告編を2本制作中です。




 近日、劇場公開日と共に YouTube にて公開予定です。
 
 
 もう少しお待ちを!






 一本目の予告編は、ティーザー予告(30秒)。




 ティーザーって何?




 はい、





 実はですね、自分も最近までピンときてませんでした






 wikiより引用。

ティザー広告とは広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、

狭義では「本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法」と定義することができる。

英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。






 要約すると、

「...これ何!?...えっ、え!」

 みたいなとにかく、引っかかってくるもの(予告編)ですね。






 こちらは約30秒です。

 全カットにソフトフォーカス(ボケ効果)を足してます。






 雰囲気重視で作ってみました。








 続いて、第二弾は、一般的な予告編ですね。



 前半は物語の大まかな流れの紹介、

 後半はメインキャストを前面に出します。


 こちらの分数は二分弱となります。





 両方共、ほぼ
八割型完成 してまして、微調整をしています。

 





 そういえば、先日アクターズスタジオさん、SCCさんと 映画上映の打ち合わせ をしてきました。


 女の子二人が大通り公園を紹介する動画の出発点から、まさかこんな80分の長編映画になったこと、

 そしてまさかの 劇場上映 が決まったなんて未だ信じられません。夢じゃないですよね?

 
 
 
 成功はもちろんですが、

 この上映で、より多くの人に見てもらいたいのは勿論のこと、


 映画監督 竹中透 作品を はじめて見ました!っていうお客様がたくさん来てくれることを楽しみに待ってます!

 
 

 今回、大半を 未来のスターを目指す アクターズスタジオにて役者をキャステイングしているので、

 「 あの子良かったな 」という

 この作品がキッカケでファンになりました っていう人が増えれば、それもそれで嬉しいです。


 今回の上映、今後多々に渡り告知できる内容なので、多いに期待していると同時に、良い作品に仕上げるという心持ちも今まで以上に強いので是非、楽しみにしていてください。
 
 

  

 

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20分の壁

2014年5/3
 

 あ、最初に言っておきますが個人的なボヤキです。


  

 20分の壁

 厳密に言えば、20分以内の壁。





 全国で開催されている短編映画祭のほとんどが20分以内を募集要項としています。

 なので20分を少しでも超えると規約に触れる為、出品ができない現実。





 映画祭に出さないことを念頭に作るので全然問題ないんだけど、

 そうは言ってられないんですよね。




 ひと昔前は助監督から修行して晴れて映画監督に!という道が一般的だったのですが、

※あと別業界から移行という近道。



 ビデオカメラという物が販売されて以来、誰でもカメラさえあれば映画を撮ることが出来るようなりました。




 ちなみに20分以内の映画祭ではありませんが、尊敬している北村龍平監督(最新作は「ルパン」)、吉田恵輔監督(最新作は「銀の匙」)はゆうばり映画祭から一気に脚光を浴び、劇場映画を監督に至ってます。


 監督を目指すものに撮っては映画祭に作品を出せる作品を作ることは第一歩なんですね。







 さて、話は戻しますが、

 脚本20分の壁、意外と挑戦すると しいんです。
 
 
 
 
 
 
 
 自分の伝えたいものが、なかなか20分で描ききれない。

「LIB」⇒ 完成版46分
「ワンズ」⇒ 約50分
「イマフレ」⇒ 約80分 
 
 上記作品達は全て20分を以内を想定して脚本制作を始めました。





 20分描くストーリー、
 

 
 
 今、自分の中の脚本の 基盤 としているのは、極めて王道なんですが簡単に説明すれば、

 主人公が何かしらの物事にはぶつかって、

 それを色々な助けを得て、最終的には自分の力で勝ち取っていく



 というパターンです。






 現在執筆中の新作も、この起承転結を元に試行錯誤しながら書いています。

 映画は表現の仕方によっては短縮するという演出もできます。

 でも、なんでもかんでも短縮してしまうと、ただ単にストーリーをなぞるだけのプロモーションビデオになってしまいます。それじゃあ観客の心はつかめない。

 

 カッコイイだけの映像は技術さえあれば得ることはできますが、人に心を掴んで離さないものは、最低限の技術は必要ですが、一番強いものは

 本当に伝えたい、描きたいという強い気持ち。

 それをどう紙面(今はデジタル)で表現していくか?

 それが脚本家の一番の腕の見せ所です。





 いかに重要なところをシッカリ魅せつつ、かつ上手い短縮方法で物語を描き切っていくのかが今、自分に課せられた大きな課題なのです。

 
 
 
 
 
 よく短編映画で、

 またの名、ショートフィルムとも呼ぶのですが、

 起承転結をあえて描いていない作品があります。

 淡々と一つの物事には拘った作品。



 あと、多く見受けられるのがセリフを極力排除した作品。

 海外も視野に入れれるので、かなり強みに。






 でも、自分描きたい世界はちょっと違う。

 「何よりもドラマで人を心を動かしたい! 」




 
 その為には 魅力的な登場人物 が必要であり、心を引き込ます物語 が必要なんです。




 何本書いても満足する答えにはたどり着けませんが、

 それでも その時の自分の描きたいもの を、全力で脚本に ブチ込んでいます!
 
 
 
 

 
 打倒20分の壁!





 まずはこの戦で今後も戦います!




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エイプリルフールの嘘

2014年4/1(火曜日) 




 本日は、エイプリルフール。

 この日にどうしても綴りたかったことがあります。

 
 
 


 






 
 
   嘘。








 ウソ。










  嘘は大きく分けて二種類ある。










自覚してつく嘘

 と

自覚しないでつく嘘








 ちょっと待って!







 後者の、自覚しない嘘 ではないのでは?






 では、






  自分以外から発せられた嘘を、別の相手にそのまま伝えると、当の本人には自覚してない嘘として見れませんか?






 
 
 
 
 
 
 
 
 そもそも何故、人は をつくのだろうか?














 嘘ついたら針千本飲ます

 嘘つきは泥棒のはじまり











 はたして になるのだろうか?






 場合によってはという偽りを相手に信じさせる事によって、相手が幸せでいられるなら、を付くに値するかもしれない、






 また、





 人生を脅かすくらいな衝撃的な出来事に遭遇するとする

または、ずっと信じていたものが、ずっと追いかけてきたものが、
 
 
 








 ヽ(^◇^*)/ 








 まさか・・・・









 Σ(゚口゚;









 ハッ!!!









  <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
  

  






 そんな、バカっ...








  
 相手ではなく、自分自身にを付く事によって自分自身の人格を保つことができるのであればそれは十分を付くに値するのではないだろうか... 
  
  
  




  
  
 
 
 
  
  
  


  
 はい、










 次回作は、そんなをテーマにしたにまつわるお話を描こうと思っています。見ている観客の胸に突き刺さるドラマ、きっとおそらく今までにないテイストに仕上がります。











 さぁ、これも 嘘か、本当か...






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