忍者ブログ

不思議箱屋日誌

 現在札幌にて日々活動中の自主制作映画プロダクション!    役者、撮影、編集、音楽、絵、衣装、メイク、特殊メイク、特殊効果、広告・宣伝などのスタッフサイドの参加も大・大・大募集。  まずはご一報を ⇒ husigibakoya@excite.co.jp

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アイアンフィルムメーカー2014in不思議箱屋《撮影編》

2014年9/3


 アイアンフィルムメーカー2014《企画編》に引き続き今回は《撮影編》に参りたいと思います!


 企画会議を約2時間程で終え、中島公園 へ移動します。



 あ、その前に一言。

 去年は雨に降られ散々な目に合いましたが、今年は晴れて本当に良かった!!!








  到着したら一通り撮りたい場所を回ってインサートカット撮影。

 そしてお昼タイム。ちなみに中華食べました。メニューの名前漢字ばっかで読めなw

 
 
 
 
 そんなこんなで食べてる途中、アクターズからお待ちかねの お電話 着信。



 カップル役で、千葉翔太さんと小島寧音さん、ハードボイルド探偵に上田啓斗さんに決定!!
 
 
 
 皆「イマフレ」出演者だ!
 
 
 
 
 
 ちなみにここで一旦、竹中は自宅にて自前のハードボイルド探偵っぽい衣装を取りに一時帰還。

 
 その間、空いた時間を使い、探偵が出演しないカップルデートシーンを撮影。





 


  さて、衣装を持ってきた竹中が合流し、早速今回の主役のハードボイルド探偵の即席 衣装合わせ が始まります!
 



 ジャケット、グラサンの組み合わせ

 「うん、どれも似合う!」 と全員一致。


 
 

 なかでも一番ベストな組み合わせを選びました。





 と、ここで他のチームの撮影現場に接触!
 
 見るからにハードボイルドな風貌 なので間違いありません

 やはり中島公園、人気ですね!

  
  
 
 
  
  
  他チームのボート撮影を終えた頃合いを見計らって、不思議箱屋、

 念願の ボート撮影 を実施しました。







 



  今回 ハードボイルド探偵がカップルを偵察する ということで、カメラは陸地からの撮影。いつかカメラ自体をボートに載せた撮影したいな、きっといい絵になるはず・・。


 そういえばiPadのカメラは悲しいかな ズーム機能 がありません。

 よってiPad自身が被写体の近くまでよらないと、絵が乏しくなります。




 ただ絵は予想していたよりも映像自体は 綺麗 でした。

 特に水面のキラキラ感も表現できているので、ヘタなビデオカメラより綺麗に撮影すること ができますね。

 

iPad
 

こっちが一眼、やっぱ半端ない描写力
 

 


 そんなこんなで、ボートシーンが撮影終了。

 途中、ハプニングもありつつも、映像的に非常に満足のいくカットを撮ることができました。



演技指示受け中


あざっス!




 ボート組が帰還してからは、お待ちかねハードボイルド探偵のカットです。


 役者、カメラ、納得がいくまでリテイクしました。




 





 3人揃ったシーンも数シーン撮影
 
 ↓  ↓  ↓






 そして、撮影が終了。




出演者3人







スタッフ含めて記念撮影




 iPad、思ったより いい仕事 してくれました。


 言わないと ビデオカメラで撮影したのか と思うほど、綺麗に撮れてビックリしました。侮れませんねiPad。


 急遽な出演、役者の皆様、ありがとうございました。






 ちなみにアイアンフィルムメーカー提出用とは別に、常に一眼も同時に回していました。

 こちらは後日、iPad撮影素材にプラス一眼映像を組み合わせた高画質・ディレクターズカット版(おそらく4分ver)を公開します。1分では表現できなかった細部も多少補っているかと思います。お楽しみに!
 


完成作品「ボートは知っていた・・・」



 はい、次回は《編集編》をお送りします。

拍手[1回]

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

カレンダー

08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

動画

ブログ内検索

QRバーコード

チェックしてね

コガネモチ

Copyright © 不思議箱屋日誌 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]