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不思議箱屋日誌

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イマフレ秘話④「オカリナとソラ編」

  2013年12/30

 オツカレー!




 さぁ、今年も残すところ二日だー!




 タイトルの「オカリナとソラ」編、
 またも書きかけの記事が紛失。




 なぜ~?




 というわけで、三回目の書き直しでつづります。

 
 
 






 作品の裏テーマ

 執筆時のモチベーションとなる要素。

 否応でも作品を物語りますね





マイノート」の佑磨を使って語らせたかった内容は、
自分の力、才能を信じよう


LIB」のケンジを通して語らせたかった内容は、
後で後悔するような中途半端な生き方すんなよ



そして最新作「イマフレ」のオカリナを通して語らせたかったのは、
大人になるとボヤけてしまう、あの頃の記憶。忘れてた過去ありませんか
  
  
 
  
  
  
  解説入れますと、

 今の自分は紛れもなく過去の出来事、出会う人で作られています。

 付き合う人だったり、周りの環境に影響を受け
   言動や、外見や、趣向などが積み重なり、人格が作られていく



 苦しい苦難を味わった過去があるなら、其れ相応な痛みをわかる人になるだろうし、

 辛い時、ドン底から救われた過去があるなら、感謝の心を常に持つ優しい人になるだろう。





 いろんなことを経験し、成長

 その過程で揺れ動く心情




また、
 子供の頃描いていた夢も少しずつ形を変え、良くも悪くもその人を作っていく。






 当時のが決っして終着点ではない、

 成長するに従って、起動修正しながら前進していく
 
 
 
 
 
 
   自分にとっての到達点(終着駅)は、はたしてどこあるのだろうか?





 ただフツーに年取って全うするのも一つの幸せだし、

 子供の頃夢見た世界で生きるのも幸せ、






 自分が一番しっくりする居場所を求め、追いかける

 それが人の生きる道、略して人生!

 
 
 
 
 

 
 
 
 
   本作の主人公オカリナは親に虐待を受け、精神がおかしくなる直前、ソラという想像上の友達を作ってしまった。




 
   オカリナにとってのソラの存在は助けになり、必要不可欠な存在、成長に大きく影響を与えた・・・。




 

   出会いと別れを通じ大人になっていくオカリナ
 
 
 
 
 
 
  





 あの日の記憶

ソラとの仲をはじめ、友人や同じ夢みる仲間、大人との喜怒哀楽が詰まった青春学生時代をピックアップ

 
 それが本作イマジナリー・フレンドです。

   
   
   
   

 

オカリナ&ソラの裏ネタエピソード紹介
 
・オカリナという名前は学生時のネタ帳に書きなぐりされた岡田里奈=オカリナを使用!もしこの名前を使うなら主役だなと決めていました。

・オカリナに描くにあたり参考にしたのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」のゴーオンイエローが基盤。笑顔がトレードマークでイメージキャラクターが黄色。

・ソラは当初の名前はソラではなかった。幼少期にオカリナが突然現れたソラに 名前を問いかけ時に上を見たこと でソラと命名。空から見守る存在、オカリナの守護神ソラです。

・ソラの存在をイマジナリーフレンドとして最初から出すか、隠すかで大いに迷うもタイトルで全面的に出していることで最初から出す展開にした。

・脚本執筆時、イマフレ、友達をテーマとした作品。
映画「ボビーとディンガン」「いけちゃんとぼく」「ハーヴェイ」「ISOLA多重人格少女」「ディアフレンズ」「きみの友達」
アニメ「あの花」
ドラマ「仮面ライダーキバ」
漫画「幻覚ピカソ」「ヒトヒトリフタリ」   他多数
  

 年末、不思議箱屋の一年間を振り返ります

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