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不思議箱屋日誌

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【イマフレ製作秘話③】登場人物を創ろう編

2013年11/29(金曜日)


オツカレー



(^O^)(^O^)(^O^)

イマフレ製作秘話Part3、始まりますよー!

(^O^)(^O^)(^O^)






今回のテーマは 登場人物を創ろう編」 です。






 どんなに最高な物語を思いついたって出てくる登場人物に魅力がなければ、

 宝の持ち腐れ です。






脚本家にとっては登場人物がその劇中、

感情が動き、行動し、話し、決断




 描くジャンルにも大小ありますが、正しく自分が言いたいことを代弁してくれます。
 
 
 
 
 
その域に近づくには、

 何度も何度も登場人物と向き合い、時に話し合い、キャラクターを肉付けしていきます。

 この時間を多くとることで、リアルな人物に生まれる。と思います。



 特にドラマ作品はなおのこと。



 ただ、あまりに度が行き過ぎると書き手にとってリアルイマジナリーフレンドが生まれる可能性もあるのでご注意を。まぁ、それはそれでいいかもね






 さて、ザッと紹介入る前に、こちら のホームページ見てね!






 出演役者合計51名(エキストラ入れたらもっといます)!

 ちなみに前作「LIB」は16名です。


なぜ、こうなったのか!? と疑問を持たれた方はこちらの過去記事見てね

➡︎第一章「アクターズとの出会い編






 さて、登場人物

 見て分かるとおり、めっちゃいます!





 ちなみにここからの内容は映画中の話です。

 実際のアクターズとは異なりますので勘違いされないように。








まず、ドリーミンを紹介しましょう!

オカリナ筆頭に下記5名いるんです。





曲がったことが大嫌い、闘志の塊、とにかく熱いリーダーの爽助(レッド)18才

笑顔担当、みんなのムードメーカーのオカリナ(イエロー)17才

常にクールで、運動神経抜群、時にアドバイザーも担当するの(ブルー)17才

優しい性格の女の子、周りよく見る姉御肌、常に敬語を忘れない早織(ピンク)18才

おっちょこちょいの弟キャラ、3度の飯は美咲ちゃんの良太郎(グリーン)15才




 上の名前の(カッコ)は見てお分かりの通り、戦隊シリーズでお馴染み、今回初めてパートカラー性を採用してみました。

色、実際に使ってみると
 キャラクターの特色を見せる一つの要素として、大きな役割を果たしてくれました。これいいかも。気に入ったので今後使うかも。


 後で紹介するリュウテツもホワイト✖︎ブラックとして意図してます。





 ドリーミンという名の由来は「LIB」のドリーマーズにも関連しますが、 をキーワードとしています。

語尾の「'」は布袋さん同名曲の「Dreamin'」に影響。



 ちなみにキャラ設定の参考として当時借りて見ていた「炎神戦隊ゴーオンジャー」をイメージしました。実は名前も一緒だったり、なかったり。








続いてコバP

 何ども当ブログのイマフレ関係の記事の冒頭の挨拶、「オツカレー」発案者はこのお方。


中央

 苗字の小橋、そしてプロデューサーのPを組み合わせたあだ名、その名はコバP


 アクターズスタジオを統括する若手プロデューサーで、プライベートでは新婚さん。設定では二十代後半です。

 実はこのキャラクター、結構、自分で書いてて気に入っています。

 普段は子供みたいにバカやったりする、でも、やるときゃやる、そんな面白いやつです。








 この作品の主人公オカリナは設定では高校二年生

 アクターズとは別に、学生さんなので、学業も頑張っています。

 本編では特に仲のいい同級生まどか陽奈の2人が登場します。


中央陽菜、右まどか

名前の由来、まどかは当時ハマりハマったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」より。ただ、性格はさやかよりを意識しました。サバサバ系です。
 
 もう一人は天然の陽奈(ひな)

名の由来は、オカリナ4文字、まどか3文字、じゃあ2文字にするとって考えた結果、陽気なイメージと響きも含めこの名前に決めました。

 ちなみに3人揃う会話シーンも「まどマギ」の序盤シーンをイメージしています。

 、でも「スリーワーズ」の女子高生コンビがもともとの発想源ですね。







続いて、

マイノート」では佑磨、横里、成金、ポッキー
LIB」からだとサバンナ&ジャッキー

 そして本作では竜二(黒)と哲也(白)合わせてリュウテツという二人組の芸人が出てきます。あ、違います。プロデビューしたアーティストです。芸人は好きでやってるそうですよ。



 竹中作品には欠かせない要素ですね、芸人さん。


 前2作はネタシーンをフルで撮影したくせして、本編では尺の都合上、一部しか使わなかったのですが、今回はフルで流す予定ですよ。

 そして新たにコントシーンでアクションもあります。お楽しみに。

 名の由来は見て分かるとおり、語呂合わせ です。






 麗羅は路上アーティストからプロになった弾き語りアーティスト。



「LIB」ではドリーマーズというマリ子とギタ男の二人組の路上アーティストを出しました。彼らの その後 的な気持ちを込めて、今回プロデビューさせました。

 撮影は勿論、狸小路でゲリラライブ。

 実際の役者さんも既にプロデビュー済のLOVERSSOULさん!熱い声が狸小路に響き渡りました。

 彼女の歌声を聴いてオカリナの心が動く重要な役割を果たすキーなる人物ですよ。

 ちなみに麗羅は芸名です。








続きまして、清原崇

主にアーティストを中心にプロとしてデビューさせ育てる機関、事務所「株式会社パートナーズ」の重鎮社員。



いい表情だ」が口癖です。(ちなみに脚本書いている時は、特にこの台詞を意識して書いてませんでした。)

 とにかく後半、本性表すところが何より見所です。

 ちなみに名前の由来ですが、なーんか名前だけでアッと言わせられる名が欲しいなぁーって考えていた時に、交差点の街頭ビジョンにあの番長がでかく映りました。そういう理由です。


 あとこのキャラクター、実は初めて作った悪役です。

 実は根っからのワル、意外と今まで書いたことありませんでした。悪役、いいですね。ハマりそうです。

 あと、清原、煙草吸います。「先輩と後輩」では悪夢うなされる、「胡蝶の夢」では真っ先に消され、「マイノート」ではノートがなくなって…という喫煙者に制裁を みたいな流れですが、今回の清原、どのような結果が待っているのでしょうか?ここも見どころです。







オカリナの母の妹、すみれさん。



 脚本執筆時は60代ぐらいの設定でしたが、流石にその年代の役者さんがいなかったので、母親の妹として登場させました。

 なぜここを母親にしなかったのかは、オカリナの項で詳しくご紹介しますね。







 というわけで比較的大きな役どころのみ、簡単に紹介しました!


 





 次回、秘話④「オカリナとソラ編」へ続きます。








 末永、大画面公開まで8日!


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