忍者ブログ

不思議箱屋日誌

 現在札幌にて日々活動中の自主制作映画プロダクション!    役者、撮影、編集、音楽、絵、衣装、メイク、特殊メイク、特殊効果、広告・宣伝などのスタッフサイドの参加も大・大・大募集。  まずはご一報を ⇒ husigibakoya@excite.co.jp

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

SCUPにて上映終えました

 2013年12/07


おつかれさまです。

 

SCUPにて「末永とも子」無事、上映舞台挨拶終わりましたー!
 


でっかいスクリーン、壇上もです



 

 来ていただきました皆様、ありがとうございました! 
 
 
 
「末永」トップバッターで流れるということで、今回は‘自分の番が来るまでの待つドキドキTimeはなかったので、ササッとはじまりササっと終わりましたね。



「末永」組は監督と、友人役の倉本由梨亜さんとで壇上上がりました!

  



右端から竹中倉本さん、一人飛ばして「ウサギのホンネ」の佐藤真美子監督


 
  舞台挨拶
 

  
 
 
 

 映画監督として本当にこのような場に立たせてもらい感無量です。

 

 本当にありがとうございました!





  
倉本さんとSCUPのプロデューサー矢武さんと(左は矢武さん希望ポージング。元ネタわかりますか~?)





 さて、まだ早いですが、とりあえず2013年、不思議箱屋が携わるイベント事、全て終わりました。たぶん
 
 
 
 
 
 あとは溜まった映像素材の編集に当分当てたいと思います。









そしてSCUP終了後、

 「柳川堀割物語」上映の冒頭、竹中が編集しました1分弱のPV「映画サークル50th」が大画面流されました!


 こちらは会場がほぼ埋めつくされるくらいの大人数!

 映画サークルさんの中でもかなり好評で、頑張ったかいがありました!






 いつか自作品オンリーで、この札幌プラザ2.5を満席にするくらいの作品撮りたいです!

 目指します!


 来年はその夢に少しでも近づけるよう、できることから映画道 突っ走りたいと思います!
 
  

 
右は現在絶賛上映中の「かぐや姫の物語」高畑勲監督と
  
 

 高畑監督、握手お願いしましたら、

 78才とは思えない熱い握手を返されました。かっこいいっ!
 
 
 近日、まだ未見の「かぐや姫の物語」観に行きたいと思います。

 
 
 

拍手[1回]

PR

最終告知SCUPにて上映

2013年12/6


 近づいて来ましたー、

 札幌プラザ2.5 in 「末永とも子」

 不思議箱屋 製作に携わった佐藤真美子監督の「ウサギのホンネ」も上映されます。

 
 




 刻一刻と近づきます!!

 気分は入学式前の心境ですよーw






 作品を撮って、

 上映する。






 簡単そうで実はハードル高いんです。

 作品のクオリティーは勿論の事ですが、実際問題、場所代、人呼べるか、宣伝、告知etc...

 何人、何十人の人の手が関わっています。
 

 
 
 
 
 
 今回の上映は他の監督さんとの合同上映となりますが、とっても楽しみです。

 ましてや札幌プラザ2・5 超大画面なんて、夢のまた夢のまた夢のようです重要なので3回言ってみました。
 



 
 『SCUP(スカップ)

上映 12/7(土曜日) / 9:30〜11:30(入場9時から)
舞台挨拶 11:30〜11:50
場所 札幌プラザ2.5 2階
入場料金 無料


 


 
 さて役者にとっても、監督にとっても お客さん の反応はやっぱ気になるもの

 趣味でやるなら、作って終了で終わっていいのですが、


 上を目指す者として、多くの人に見てもらいたいのは勿論のことだし、


 大きなスクリーンで見る自分の作品、迫力のサウンド、こんな素晴らしい企画、機会に参加できて、とてもとてもとても光栄です。もうむちゃくちゃ嬉しいです。





 ということで当日、事前に希望休とってるんで、思う存分記念すべき日をシッカリ胸に刻みこもうと思います。

 お客さんのリアルな反応楽しみです。
 
 
 
 
 


 
  
 

 
 あと、SCUP上映後、同会場にて長編ドキュメント「柳川掘割物語」と高畑監督トークショーが実施されます。



 
 その上映の冒頭、スクリーンにとあるPVが流されます。
 


 実はここ数日間、SCUPプロデューサーと打ち合わせの末、このPV製作に全力を注いでいました。あんま寝てないです。



 1分くらい作品ですが、この企画を成された映画サークルさんの歴史をカッコ良くまとめました。

 恐らくこの7日しか見る機会はないと思われます。永久保存の竹中入魂PV、是非堪能してください。多くの方に見られる作品なのでこちらもドキドキです。
 

 
 

 
 
 
 上記「柳川堀割物語」予約まだまだ絶賛受付中です。

 見たい方、まだ間に合いますので、竹中に声かけてくださいね。






 では、楽しんできまーす!

拍手[1回]

SCUP

2013年12/1
 
 
  お疲れ様です。






  本日から12月ですね。
 
   最近、寒くて困ります。
 
 
 
 
 
 
 さて、
「末永」特大画面での上映まで日が近くなりましたので、再告知しますね。

 何を隠そう、一番楽しみにしているのが、自分だったりしますw





映画「じんじん」が昨日上映終了し、「柳川堀割物語」と「SCUP」に変わりました



『SCUP(スカップ)

上映 9:30〜11:30(入場9時から)
舞台挨拶 11:30〜11:50
場所 札幌プラザ2.5 2階
入場料金 無料

・キャッチコピー
➡️観じてほしい、創造を。しかも、入場無料で…


よく見ると遊び心タップリなチラシです!



〔上映作品 (上映順)青字タイトルは予告編見れます

『末永とも子物語』    12分・竹中 透
凪ぎさ』        14分・細野牧郎
『ウサギのホンネ』    11分・佐藤真美子
『リーゼント73』     8分・星崎智也
『ちゅうぶらりん』    28分・小川修平
輝け!ジョンブリアン』 19分・安西直樹
『マイペース』       8分・武藤裕之
愚怒猛仁愚、ヤンキー!』14分・杉山りょう

 計8本




 

 現在までに「SCUP」、北海道新聞朝刊に載ったそうです。

 そして札幌市内の映画館(シネフロ等)にもチラシ置いてあるそうです!



 多くの人に来てもらいたいです!知ってもらいたいです。


 近い将来、この‘SCUP’より羽ばく映画監督きっといると思います。全員ではないですが、監督さんの舞台挨拶が最後にありますので、現役札幌ディレクターをチェック!
 
 

ここが会場です






SCUP 終了後、
 同会場にて「かぐや姫の物語」の高畑勲監督「柳川掘割物語」(165分)上映本人トークショー実施されます。
 
 



高畑勲監督の主な作品

1988年 火垂るの墓 (監督・脚本)

1991年 おもひでぽろぽろ (監督・脚本)

1994年 総天然色漫画映画 平成狸合戦ぽんぽこ(原作・監督・脚本
 
 



ジブリ見たことある方!

アニメ好き!

近日公開の「かぐや姫の物語」が気になる!
 
 

 
 
そんな方は是非、この機会お越しをくいださいな!

開場 13:00
開演 13:30〜16:20
トーク 16:30〜17:30



ご予約は、各プレイガイドにて絶賛承り中です!

※予約面倒だな~と思った方、竹中に言って頂ければチケット取り置きOKです

 
前売り:1500
当日    :2000






「末永とも子」シリーズ、超大画面鑑賞まであと日!
 

拍手[1回]

【イマフレ製作秘話③】登場人物を創ろう編

2013年11/29(金曜日)


オツカレー



(^O^)(^O^)(^O^)

イマフレ製作秘話Part3、始まりますよー!

(^O^)(^O^)(^O^)






今回のテーマは 登場人物を創ろう編」 です。






 どんなに最高な物語を思いついたって出てくる登場人物に魅力がなければ、

 宝の持ち腐れ です。






脚本家にとっては登場人物がその劇中、

感情が動き、行動し、話し、決断




 描くジャンルにも大小ありますが、正しく自分が言いたいことを代弁してくれます。
 
 
 
 
 
その域に近づくには、

 何度も何度も登場人物と向き合い、時に話し合い、キャラクターを肉付けしていきます。

 この時間を多くとることで、リアルな人物に生まれる。と思います。



 特にドラマ作品はなおのこと。



 ただ、あまりに度が行き過ぎると書き手にとってリアルイマジナリーフレンドが生まれる可能性もあるのでご注意を。まぁ、それはそれでいいかもね






 さて、ザッと紹介入る前に、こちら のホームページ見てね!






 出演役者合計51名(エキストラ入れたらもっといます)!

 ちなみに前作「LIB」は16名です。


なぜ、こうなったのか!? と疑問を持たれた方はこちらの過去記事見てね

➡︎第一章「アクターズとの出会い編






 さて、登場人物

 見て分かるとおり、めっちゃいます!





 ちなみにここからの内容は映画中の話です。

 実際のアクターズとは異なりますので勘違いされないように。








まず、ドリーミンを紹介しましょう!

オカリナ筆頭に下記5名いるんです。





曲がったことが大嫌い、闘志の塊、とにかく熱いリーダーの爽助(レッド)18才

笑顔担当、みんなのムードメーカーのオカリナ(イエロー)17才

常にクールで、運動神経抜群、時にアドバイザーも担当するの(ブルー)17才

優しい性格の女の子、周りよく見る姉御肌、常に敬語を忘れない早織(ピンク)18才

おっちょこちょいの弟キャラ、3度の飯は美咲ちゃんの良太郎(グリーン)15才




 上の名前の(カッコ)は見てお分かりの通り、戦隊シリーズでお馴染み、今回初めてパートカラー性を採用してみました。

色、実際に使ってみると
 キャラクターの特色を見せる一つの要素として、大きな役割を果たしてくれました。これいいかも。気に入ったので今後使うかも。


 後で紹介するリュウテツもホワイト✖︎ブラックとして意図してます。





 ドリーミンという名の由来は「LIB」のドリーマーズにも関連しますが、 をキーワードとしています。

語尾の「'」は布袋さん同名曲の「Dreamin'」に影響。



 ちなみにキャラ設定の参考として当時借りて見ていた「炎神戦隊ゴーオンジャー」をイメージしました。実は名前も一緒だったり、なかったり。








続いてコバP

 何ども当ブログのイマフレ関係の記事の冒頭の挨拶、「オツカレー」発案者はこのお方。


中央

 苗字の小橋、そしてプロデューサーのPを組み合わせたあだ名、その名はコバP


 アクターズスタジオを統括する若手プロデューサーで、プライベートでは新婚さん。設定では二十代後半です。

 実はこのキャラクター、結構、自分で書いてて気に入っています。

 普段は子供みたいにバカやったりする、でも、やるときゃやる、そんな面白いやつです。








 この作品の主人公オカリナは設定では高校二年生

 アクターズとは別に、学生さんなので、学業も頑張っています。

 本編では特に仲のいい同級生まどか陽奈の2人が登場します。


中央陽菜、右まどか

名前の由来、まどかは当時ハマりハマったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」より。ただ、性格はさやかよりを意識しました。サバサバ系です。
 
 もう一人は天然の陽奈(ひな)

名の由来は、オカリナ4文字、まどか3文字、じゃあ2文字にするとって考えた結果、陽気なイメージと響きも含めこの名前に決めました。

 ちなみに3人揃う会話シーンも「まどマギ」の序盤シーンをイメージしています。

 、でも「スリーワーズ」の女子高生コンビがもともとの発想源ですね。







続いて、

マイノート」では佑磨、横里、成金、ポッキー
LIB」からだとサバンナ&ジャッキー

 そして本作では竜二(黒)と哲也(白)合わせてリュウテツという二人組の芸人が出てきます。あ、違います。プロデビューしたアーティストです。芸人は好きでやってるそうですよ。



 竹中作品には欠かせない要素ですね、芸人さん。


 前2作はネタシーンをフルで撮影したくせして、本編では尺の都合上、一部しか使わなかったのですが、今回はフルで流す予定ですよ。

 そして新たにコントシーンでアクションもあります。お楽しみに。

 名の由来は見て分かるとおり、語呂合わせ です。






 麗羅は路上アーティストからプロになった弾き語りアーティスト。



「LIB」ではドリーマーズというマリ子とギタ男の二人組の路上アーティストを出しました。彼らの その後 的な気持ちを込めて、今回プロデビューさせました。

 撮影は勿論、狸小路でゲリラライブ。

 実際の役者さんも既にプロデビュー済のLOVERSSOULさん!熱い声が狸小路に響き渡りました。

 彼女の歌声を聴いてオカリナの心が動く重要な役割を果たすキーなる人物ですよ。

 ちなみに麗羅は芸名です。








続きまして、清原崇

主にアーティストを中心にプロとしてデビューさせ育てる機関、事務所「株式会社パートナーズ」の重鎮社員。



いい表情だ」が口癖です。(ちなみに脚本書いている時は、特にこの台詞を意識して書いてませんでした。)

 とにかく後半、本性表すところが何より見所です。

 ちなみに名前の由来ですが、なーんか名前だけでアッと言わせられる名が欲しいなぁーって考えていた時に、交差点の街頭ビジョンにあの番長がでかく映りました。そういう理由です。


 あとこのキャラクター、実は初めて作った悪役です。

 実は根っからのワル、意外と今まで書いたことありませんでした。悪役、いいですね。ハマりそうです。

 あと、清原、煙草吸います。「先輩と後輩」では悪夢うなされる、「胡蝶の夢」では真っ先に消され、「マイノート」ではノートがなくなって…という喫煙者に制裁を みたいな流れですが、今回の清原、どのような結果が待っているのでしょうか?ここも見どころです。







オカリナの母の妹、すみれさん。



 脚本執筆時は60代ぐらいの設定でしたが、流石にその年代の役者さんがいなかったので、母親の妹として登場させました。

 なぜここを母親にしなかったのかは、オカリナの項で詳しくご紹介しますね。







 というわけで比較的大きな役どころのみ、簡単に紹介しました!


 





 次回、秘話④「オカリナとソラ編」へ続きます。








 末永、大画面公開まで8日!


拍手[1回]

只今のイマフレの編集状況

2013年11/24(日曜日)



オツカレー!





はい、

只今の「イマフレ」編集状況お知らせしますね。





脚本でいうと全78ページ中、35ページまで荒編集終わりました。






ちなみに荒編集とは、

たわけー、おんどりゃ〜 」と叫びながら行う

荒っぽい編集の略です







 あ、間違えました






 簡単にいうと 大雑把に映像をストーリーの流れに沿って繋げている 状況ですね。






 映像編集、とても 楽しい のですが、

 一度サボると、何故か編集に手がつけづらくなる魔物が潜んでいます。


 なので、対策として最低でも一日ワンシーンでも、手を付けるようにしています。


 なかなか撮った映像素材が多くて、どれを使うか迷います。

 ちなみにまだ本編の編集、半分も満たない現時点でタイムラインに載せると既に1:40あります。はたして本編どれくらいのボリュームになるのか・・・未知数です。



 

冒頭のドリーミン5人のダンスシーン
全9アングルの映像素材がありましたwありすぎ






はい、ここで、
告知入ります!



 先日の20日より、玉光堂にて限定発売されているラバソことLOVERSSOULさんのアルバム発売されましたね。


 このミニアルバムの7曲目「青い線路」という一曲は「イマフレ」のエンディングテーマ曲となっております。




 イマフレ本編中盤の、
 狸小路にて弾き語り場面エンディングで流れる予定です。
 


 
狸小路ロケ、この日かなり寒かったですね



 大いに刺激を受けるオカリナ
 

 
  
 このラバソは竹中個人もファンであり、先日のCD発売イベントも予約打ち切りで、なんでもっと早く予約しなかったんだ・・・と悔やみました。

 というわけで大変人気なアーティストさんです!!
 

 LOVERSSOULさんのブログは
 こちら
 
    

 
 
1st mini album愛してるって抱きしめて
全8曲入りの
価格2000円。





 
 歌詞は全てCHIHIROさん本人が書いているそうです。

 すごくいいですよ!
 
 
  
 是非、聴いてみてください!



 

拍手[2回]

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

動画

ブログ内検索

QRバーコード

チェックしてね

コガネモチ

Copyright © 不思議箱屋日誌 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]